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プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2005年08月21日

死の谷脱出

イェ〜イ!と言いたい所だがまだ道半ば。

やっと満足なParalym cupのマスターモデルができた。これからモニター用

の製作だぜぃ。長い道のり、誰が付けたか死の谷とは。福祉用具の開発は絶

対必要条件が揃わないとだめなんだよな。起業するだけだったら役所に届けたらでき

るし簡単さっ。でも、
福祉用具ってのは使う人が満足できなきゃ、福祉用具って云わないんだよ。

でなきゃただの商品。

死の谷脱出で次は商品化事業化を目指すぜぃ。

もちろん特許も出願済み。  続きを読む
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)・・・