QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2005年10月31日

街づくり

町役場主導の福祉街づくりの公募委員としてワークショップに参加している。

30年近く仕事は東京から大阪九州まで単身赴任やら、独立後は15年ほど東京だから、近所付き合いはないし、街では家内のほうが顔が広い。

田舎だけに開発が進み、新旧の住人が入り乱れている。

街づくりといっても隣組さえよく知らないのが現状である。

なんのための1軒家を建てたんだろう。

災害が起きたときなどの連携をどうするんだろう。

大きな課題である。  
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 23:33Comments(0)TrackBack(0)・・・

2005年10月31日

積極的傾聴

積極的傾聴ができないのは、自分の最大の欠点である。

このマイナスワードをプラスワードにきりかえるほうほうを考えねばと思うのだがいつもあとで後悔するのである。

特に大切な人と大事な話をしてるとき、熱く語りすぎるし、そのときは真っ黒けである。
手の付けようがないと、自己嫌悪の奈落の底に落ち込んでいくのである。  続きを読む
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 15:14Comments(0)TrackBack(0)・・・

2005年10月31日

主語が入れ替わる

組織の中ではいつのまにか主語が入れ替わることが多い。

大きな主語=目標が自分の損得や事業の損得・個人の損得に入れ替わることがある。

介護や看護も患者や高齢者がいかに快適にとか満足するかの主語がいつのまにか病院の医師や介護事業者の損得・利益に置き換わり、議論がゆがんだ方向に行くのである。

坊主と袈裟のたとえによく似ている。

Paralymcupは脳血管障害(脳卒中)で、半身片麻痺になり片手が不自由となり、  続きを読む
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 09:01Comments(0)TrackBack(0)・・・