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プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2006年02月28日

自立するのは俺たちのほうだ

おもしろコップ =商標名『パラリン』= Paralymcup が圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

ゲンさんたちの世代は男が働いて家族を食わせる。

そんな世代考え方が今は、通用しない時代になってきている。

特に男は家事をしないのが当たり前。

しかし、これは間違いだったと気づかざるを得ない。

特にゲンさんのように自分の好き勝手に生きてきた人間にとっては、

落差の実感はかなりのダメージである。

生き様は食わせるどころか、一切を省みていない生活を(はっきりいってゴン太)してきたから。

障害を持ったからといって、だから、頭を下げて、扶養される事にすごい抵抗感があるのだ。

自分のことは、自分でやる。

国(故郷)を捨てた男としては一度は自分証明して、ニートにもなりたくない。なってたまるかぁ〜。

ゲンさんはエイジレスなんだっ!

自分に対しての意地かな!?

さぁ〜今日は七沢で片麻痺半身不満足のメンテナンスだ。


脳卒中回復期のリハビリ自立の必需品、

リハビリテーション病院の医師・看護師・理学・作業療法士(PT・OT)・ケアマネジャー・・入院患者の皆さんから圧倒的な支持。

リハビリ病院の看護師さんと私、ゲンさんが考案開発。

歯ブラシを片手で固定する便利・優れもの

産・官・学、連携・の支援を受けて開発。

中小企業新事業活動促進法 工振第16−59号

意匠登録・商標登録取得済み、特許出願中

製造・販売準備中

お読みくださり有難う御座います。
又明日お目目にかかります。


福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員
意匠登録・商標登録取得・特許出願中
福祉用具ものずくりNPO法人たくみ21正会員
脳卒中障害の会NPOカモミール厚木正会員  
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 10:15Comments(0)TrackBack(0)・・・