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プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2006年02月14日

爺爺だって怒りたい!

自分と同じ脳卒中で片麻痺障害の苦しみを持つ片手の不自由な人たちの元気が出る情報の執筆を心がけていますが時折国の施策に怒りたくなる。

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです

一番は年金問題が全くといっていいほど、進んでいない。

議員年金は結局うやむやで、どこの党も知らん振り、口をつぐんでいる。

たった一人みゃぁ〜みゃぁ〜ッ弁の人が叫んでるが多勢に無勢。

年金通知がきて、65歳になってほんのチョッピリ15,000円ほど増えて、

「ふ〜ん」と思っていたらだ、定率減税廃止でパ〜です。

これはダマシや詐欺、や粉飾の一種でしょうと思いたくなります。

これじゃ〜、若い世代の人が年金支払わないのは当たり前です。

夢や希望や先行きの楽しみなど持てるはずがないからです。

教育が云々という前に再教育が必要なのはどっちだい???といいたくなるぜぃ。

福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員
意匠登録・商標登録取得・特許出願中
福祉用具ものずくりNPO法人たくみ21正会員
脳卒中障害の会NPOカモミール厚木正会員  
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2006年02月14日

俺も原田だ!何かやらかすッ!

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです

トリノでやってくれた原田。さすが人気者、受け狙いか?ッて思った。

う〜ンなワケないよねっ。よくがんばった。ジュースのいっぱい飲んでれば、200グラム増えたかも。

それにしても、変なルール???

こっちの原田太郎は石の上にも三年目、苦労?苦悩?挫折?の繰り返しで、

やっと開発の死の谷を脱出しつつある。

これからが起業の終盤事業の開始本番を迎えるわけで、

本当はこれまでは助走期間に過ぎなくて、いうなれば、

マイナーの時間であって、

これから、世間様に広く知ってもらわねばならなくて、告知をどうするか

とか、広告をどうするかとか、ポスターやチラシをドウ創るか

ケースに商標名や意匠登録を印刷するかしないかとか、

全ェ〜ン部自分でやるんだけれど、楽しいけど、大変である。

なぜかって、この世界の事とくいではないからね。

これまでの展示会のポスターチラシは手つくりなんだけど、

少しづつ、よくはなってるだろうけど、なかなかです。

考案研究開発、企画立案、製造、告知、広告、販路開拓、回収、等々

すべて、を担当するまぁ〜、世間で言うところのパシリです。

だから、オイラモ何かやらかすぞって

歯ブラシを片手で固定する便利・優れもののコップ

リハビリテーション病院の医師・看護師・理学・作業療法士(PT・OT)・ケアマネジャー・・入院患者の皆さんから圧倒的な支持。


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2006年02月13日

今日の予定が狂った。

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

朝一で歯医者さんに電話したら、今日は休みなんだって。

う〜ン!まいったぁ〜!

どうして、歯っつうのは休日に痛くなったりトラブッタリするんでしょうね。

歯は暦をみているのかなぁ〜。ハッ?

明日まで我慢!どうぞ痛くなりませんように。

自分の歯に祈る!ハハ〜ッ!(爆)

なんか今日の予定をしていた事が、出足をくじかれたようで、

修正にちょいと休憩!

今日の予定一回ゴアさんにして、組みなおしです。

パソコンの向こうの障子を見たら、日差しが松の葉と枝、もみじの枝を映している。

しばし、見とれる。ラジオから炭坑節が流れてきた。

ガキノ頃、有明の海の対岸の炭鉱の煙突の煙を毎日眺めたもんです。

忙中閑!!!


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2006年02月13日

友人からのメール

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

今朝一番で神戸で入院中のWKちゃんから、メールがきた。

長い長〜い付き合いだけど、メールのやり取りなんぞ、不思議としたことがなかった。

メルアドもお互い知らなかったほどだから、必要性もさしてなかったってことなのかもしれない。

会社に居るときは毎日のように呑みに行っていたわけだから、

「イコカ」「オー」の短いやり取りで、すべて、通じていたわけだから。

ゲンさん居酒屋を始めてからは、店に電話が来るし、店で会話が出来るし、

ほんとメールの必要性はなかったんだよね。

ゲンさん入院中は三度ほど見舞いにきてくれたし、彼は本社を大阪から神戸

に移し、前任のダメ社長の後を引き継ぎこの五年立派に会社を再建させたのである。

大勢の社員の家族を守り、会社の将来をきちんと見据えて、頑張ったのである。

自分の損得で物事を判断しないし、自分だけが儲かればよいというどこかの

ITやビジネスホテルの社長とは天と地の開きがある。

いや、比べる事すら失礼だろうと思う。

商品も事業もひとつ上の本物志向で、エンドユーザーのことを考えて、

相信・相敬・相創・相益・相楽じゃなきゃ〜ダメよ。ってことです。

ロマンシニアのゲンさんのパラリンコップも脳卒中の後遺症やスポーツ・

労災・交通事故で片手が不自由な自分と同じ人の苦労を解決したひとつ上の

本物志向の商品サービスとビジネスをめざしているのさっ!

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 志→挑戦→苦労・苦悩・挫折→金型・成型見積もり中
 →必ずや達成→感動までの物語を執筆します。
・運営執筆にそぐわないコメント・トラックバックは削除等
 必要に応じた措置をとります。  
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2006年02月12日

埼玉〜神戸往復1500キロ

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

昨日から神戸へ車を飛ばして見舞いに行ってくれていた若い二人から、

首を手術したYKちゃんの詳細が入ってきた。

心配するほどのことはなかったらしい。本人は辛かったと思うけど。

まずは一安心。もう、タバコなんかすってるらしい。

来週退院して、自宅でリハビリするそうだ。

暖かくなったら、「酒菜 すゞはち」で全快祝いをやろうということになった。

ゲンさん皿洗いしてるときよく、みんなで店に会いにきてくれたものだ。

よかったよかった。

見舞い部隊は気をつけて帰ってきて欲しい。

オッ、もとセンベイヤさんからメールだ。八王子まで戻ったと。あと一息気をつけて。

お疲れ様ぁ〜。

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代表  原田太郎

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2006年02月12日

おもしろコップの販促チラシ

歯ブラシを固定する『おもしろこっぷ』の販促つーるとしてのチラシを創ら

ねばと朝から思案六方?なかなかまとまらない。

文字というのはなかなか読んでくれないし、ゲンさんでも読まないから、余

程興味がない限り。

だから、オッこれ何???!と気を引いて、

「えぇ〜、おもしろいじゃん」と文字も絵として認識できるそんな方法は

ないかと、ミミズの脳ミソに汗をかいているけど、いっこうにアイデアが出てこない。

もじでなら、文章なら出てくるけど、其れを凝縮して、キャッチコピー風に

したいのである。

無理かぁ〜、ゲンさんの脳ミソではぁ〜!う〜ン!

とにかく取っ掛かりを創ってみよう。

まぁ〜、それからだなぁ。

段々良くなる法華の太鼓にするしかない。

おもしろこっぷ=商標名パラリン=Paralymcupです。

産・官・学、連携・の支援を受けて開発

リハビリテーション病院の医師・看護師・理学・作業療法士(PT・OT)・ケア

マネジャー・・入院患者の皆さんから圧倒的な支持を受けて大好評です

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2006年02月12日

あぁ〜想定の外の外!

圧倒的人気の福祉用具相談員のゲンさんも今日の昼定時、口の中でガチン!

ウン???!

奥歯から手前に三本にブリッジかぶせていた歯がポロリではないか!

おまけに、土台にしているかすかに残っている歯に補強して打ち込んでいる

釘?まで一緒に抜けてきているではないか。

トホホ、最悪です。

明日早速七沢の歯医者に行かねばぁ〜。

金冠(金ではありません安物です)持参で。

今夜からお粥しかムリだぁ〜。

幸いお粥大好きゲンさんだから、いいんだけどサッ!

食べる事は生きる事なんだけど自分の口で歯で食物を噛めないということは

食べる事への満足感は得られないのである。

噛む事が如何にに大切であるか痛感のゲンさんであリます。


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2006年02月12日

おもしろこっぷで看護師さんの労働時間軽減

圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

リハビリ看護における看護師さんの労働密度は、並大抵のものではありません。

入院しているときは当然のごとく何にも、意識していなかったのですが、

自分の体が麻痺による身体機能の不自由さ不便さを自覚するにつれて、

其の大変さがわかってくるのである。

簡単な事ではあるが、整容即ち洗面歯磨きにおいてすらである。

つい先日までは難なく出来た所作が左右どちらかの麻痺により其の環境は

180度一変するのである。

ゲンさんは看護師さんが私たち患者の洗面歯磨きに費やす時間に着目してみた。

ゲンさんの病棟は約60人ほどの患者であったから、

一日3〜4回の歯磨き介助として、延べ180〜240回となる。

一人に30秒かけたとして一分で二人。

延べ時間にして90分〜120分を整容に必要とする。

これを解決する方法はないかと考えたのである。

もちろん片手で不自由な不便な歯磨き(コップに歯ブラシを固定)も解決できる。

圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんですから。

脳卒中回復期初期のリハビリ自立の一歩はなんといっても、

整容即ち洗面時の『片手で歯磨き』です。

これまで何の苦労もなく、両手で、練り歯磨きをチュウブから歯ブラシに付けて

いた事がある日、突然片手が不自由になり、真っ先に困る所作である。

たかが歯磨きにである。

介助者即ち、看護師さんのお世話にならねばならない。

入院中、食後は必ず、歯磨きである。

これには大きな理由がある。

それは発症して、口腔も左右どちらか麻痺している事で、

舌に苔が生えるのである。これを舌苔(ゼッタイ)といいます。

口腔内をいかにして清潔を保ち舌苔を防止するかは大変重要な事案のひとつである。

ゆえに入院中は一日3〜4回の歯磨きとなる。

其のたびに練り歯磨きをチュウブから歯ブラシにつける動作が不便不自由この上なしなのである。

述べたごとく延べ90分〜120分を必要とするのである。

これは大きいことである。

看護師さんの歯磨き動作に費やす介助時間を患者が自立できたら

看護師さんの労働時間の軽減に大きく貢献できるのである。

其れを解決したのが

リハビリ病院の看護師さんと私、ゲンさんが考案開発した優れもの

おもしろこっぷ=商標名パラリン=Paralymcupです

産・公・学、連携・の支援を受けて三年目にして開発ができた。

リハビリテーション病院の医師・看護師・理学・作業療法士(PT・OT)・ケア

マネジャー・・入院患者の皆さんから圧倒的な支持を受けて大好評です

片手で歯磨きの不自由さ不便さを解決したコップです。

普通のコップなら作りませんでした。

考案開発着手して、三年目、産官学の支援連携でココまできた。

試作品も見事完成し、

早速、昨日金型製作の見積もりを取り寄せるところまできた。

商品化も見えてきた。あとは販路拡大もちろんだが其の前に金型制作費

150万円の調達である。「誰かいませんかぁ〜」である。

共感を持てる方,相信・相敬・相創・相益・相楽、先行きを共に拓けるかた募集中です。

冗談?!、いえ、本気です!。

楽しい!楽しくやりたいです。!楽しくやってます。

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。  
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2006年02月11日

義兄は事業家の大先輩

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

義母の三回忌が無事終わり17時ごろもどった。

法要のあとの食事会は京懐石のお重でなかなかのものであった。

京が付くだけあって、薄味で、ゲンさん好み。

とりあえず、ゲンさんも皿洗だったので、味はわかる。

菩提寺の庫裡が随分りっぱになっていた。

廊下も無ブシのヒノキで、木はやはり落ち着く。

義兄は工業樹脂製品の加工販売の会社をやっていて、

一から一人で立ち上げた起業家・事業家の苦労人である。

ゲンさんなど、まだまだ、足元にも寄らないので、お手本にして

がんばらねばぁ〜。とおもっている。

今日は早速Paralymcupの金型と成型した場合のもろもろの見積もりを依頼してきた。

頼りになる義兄に感謝である。

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2006年02月11日

オッ!おきてきたな。

今朝は奥方(最近丁寧語?「オッ家内」はリクエストありこの呼び方は休憩)いつもより気持ち遅いかな。

今日八王子へは義母の三回忌でもある。

九時半出発の予定。

ゲンさん、この脳卒中になって時間は普通の人より最低でも30分は早く

出発したりゲンさんの普通は他の人より一時間早めでないと、気持ちが焦ってくるのである。

もともとせっかちなのだが、発症して余計にそうなったように思う。

玄関を出るまで、着替えにしても玄関で装具装着にしても昔のようにスポンとは行かないから余計に時間は早め早めで余裕を持ちたいのである。

笑われるけど、事故ルよりマシだから。そうしているのです。

今朝はまにあうかな?

朝定もまだこれからだし、食事が終わってから出発までの大イベントがゲンさんにはのこっているから。

なにって?。ゲンさん、水戸の黄門様だって半分麻痺してるだっちゃッ!

時間がかかるっちゅうの!まぁ〜、この際、流れにまかせるしかないか。

今日はゲンさんは助手席です。楽チンの予定。

奥方はいまどき珍しく、オートまではありません。マニュアルです。

希少価値でしょう???走れバァサン族!?

気は若ぇ〜よね。早く朝定にしてぇ〜。

奥方Paralymcupの試作には陶芸の腕を活かして随分貢献してくれたのも事実であります。

嫁に行った娘は前にも言ったとおり絵がうまいので特許申請用の図面描きで貢献してくれた。

ゲンさんは???「あぁ〜せぇ〜こぉ〜せぇ〜」の係りよ。ヘン!ハハハ。

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2006年02月11日

ウォッ!忘れ物だ!

圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

昨日のうちにおもしろこっぷ=Paralymcupの資料を準備していたつもりだけど、やっぱり点検してよった。

コップの写真を入れ忘れている。

う〜ン!高次脳機能障害のせいか???いや、そうは思いたくないです。

でもね、高次脳機能障害ってね、最近特に言われてきた事ですが、

やっと検査で判明するそうです。

ゲンさんだって細かく厳密に言えば全くないとはいえないんだろうけど、自分では意識しない事にしている。

脳卒中発症の経験ある人は大なり小なりなんらかのダメージを脳ミソに

受けているわけで、時間をかけて活きてる脳みそが損傷を受けた脳ミソの

代替をするようになってるのかもしれないんだもの。

忘れっぽいのは、年のせい???この辺の区別ははっきりしないんです。

脳みそにいいことってナンダロウ。マグロのめんたま??? ハハハハ。

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2006年02月11日

調査行動開始へGo!

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

さぁ〜今日はこれからメジャ〜な??田舎の愛川町を離れ北へ金型成型事業

者を紹介してもらいに八王子へ。

ゲンさん物流の事は仕事離れてても30年もやってきた事だからわかってる

つもりであるが、金型プラスチック成型の世界の事など、カラッキシである。

だからこの業界の関連事業をしている義兄に相談にのってもらうのである。

さすが義兄である。

言いにくい事もズバッと指摘指導してくれるし、困ったときに一家に一台ではないが(ペコンです!)有り難い存在である。

開発当初は随分指導を仰いだ。

あまりおんぶに抱っこじゃ、悪いので、しばらくご無沙汰していた。

今日は以後の報告も兼ねて、訪ねるのである。

きっと「まだあきらめずにやってたのか」と、驚くかもしれない。

志を一筋に形にするのだ! 爺爺だって挑戦は出来る。たのしいねぇ〜。

ゲンさんのスッポン根性!よく言われた、「原田が通ったあとは

草木も生えない」もういちどこれを地で行くのです。

Go!Go!Go!

これからが「起業というご神体に」「商品化という魂」をいれて、

最後に画龍点睛、辰年のゲンさん天高く舞い昇って見たいと

気持ちを新たにした次第のこのごろである。(今は大事なときぐっと控えめに行きます)

脳卒中回復期のリハビリ自立の必需品、歯ブラシを固定する片手で楽々歯磨きコップ。Paralymcup。


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2006年02月10日

コップだってしゃべるんです!

こっぷは普通のコップではありませんから、ひとつひつが人格いや、

コップ格をもってるわけで、片手の不自由な人に、は〜い、歯ブラシの首は

ココ、柄はこちらなどなど置くだけですよーときっと叫ぶんです???!!

脳卒中の後遺症に苦しんでいる皆さんの気持ちを一番わかってくれてるのが

このParalymcup=おもしろこっぷなんですから

ですから、プラスチック成型事業者もただ製造すればいいってモンじゃないんです、

このコップの存在意義・価値と三大疾病のひとつ脳卒中を理解して共に先行きを切り拓く、

相信・相敬・相創・相益・相楽の事業者たる事が必須条件です。

生意気言ってるようで恐縮ですが、福祉用具たる所以であり本質なんです。

介護も医療も福祉もひとつ上の本物を目指すべきです。

デンマークやスエーデンなどヨーロッパを見習うべきです。

これから湧き出る?高齢者予備軍を疎外してはいけないと思うんです。

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2006年02月10日

金型成型事業者の調査

事業化へ向けて、本格活動開始の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

まずは、おもしろこっぷのコストが知りたいわけで、金型プラスチック成型事業者との接触が必要となる。

愛川町の野良犬ゲンさんとしては大いに鼻を利かせて、かぎまわる事になる。

チェック項目はたくさんある。
1)材質、2)色、3)何種類、4)抗菌、5)耐熱テスト、6)落下テス

ト7)コップのツヤ、8)半透明、9)コップ包装資材、10)包装手間賃

11)梱包入り数、12)発送保管物流業務経費等々

いっぱいある。

管理面
?.業務
 1)製造工場への注文単位ロット数。
 2)発注→納期(期間)
 3)
 4)
?.営業
 1)顧客管理(売り上げ・回収・クレーム)
 2)受発注管理
?.総務経理
 1)帳票管理
 2)入出金管理
 3)営業業務との連携トータル管理

まだまだありそうである。

リハビリ病院の看護師さんと私、ゲンさんが考案開発した優れもの。

産・公・学、連携・の支援を受けて開発。

圧倒的人気の福祉用具、「おもしろこっぷ」である。

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2006年02月10日

特許権利の範囲内

「おもしろコップのぱらりん」が圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

特許、実用新案、意匠登録、商標登録、があるうち、今回は意匠登録を追加

申請の予定で書類作成準備して、知り合いの世話になっている特許事務所の

方に前回平成17年に取得分と比較してもらったところ、自動車で言えば

マイナーチェンジの範囲内と解釈されるとのこと。

フルモデルチェンジしたときに出願すればよいとの事。

これで、本格的に行動開始、営業開始というか事業らしい事業の活動開始ということになる。

これまでは開発・知的財産権の獲得などに全精力を注ぎ込んでいて、

事業本格参入、事業活動に思いっきり踏み切れなかったところがある。

特許事務所の方の力強い一言で、勇気がでた。

さぁ〜、虫さんたちより一足お先にゲンさんは啓蟄といこう。レッツゴー

リハビリ病院の看護師さんと私、ゲンさんが考案開発した優れもの

産・公・学、連携・の支援を受けて開発

歯ブラシを片手で固定する便利・優れものの


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2006年02月09日

普通に『らしく生きたい』のです

自分が脳卒中になって今も苦労してきたからこそです。

これから発症して苦労するであろう人たちに少しでも自立が早くなる手助け

が出来ればと、これからも福祉用具の開発に取り組みたいと思っております。

卒中は三大疾病のひとつですから

但し、ゲンさんは脳卒中の後遺症に関しては自分の経験からある程度わかり

ますがそのほかの傷害の苦労についてはあまりおこがましくて語れないし、

開発も出来ないかなと思っています。

外から見た限りと障害はその程度など微妙に違い簡単に決め付けられないこと

がわかったからです。

福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員
意匠登録・商標登録取得・特許出願中
NPO法人たくみ21正会員
NPO(申請中)カモミール厚木正会員(脳卒中障害の会)  
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2006年02月09日

新しい商品サービスの価値は誰が評価するのか???

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

今朝は風が出てきました?!

春一番???まさかですよね!!??

さて、新しい商品サービス『おもしろコップ』『パラリン』の価値は誰がするのかって話ですが。
結論!!

それはね、ほかでもないんです。エンドユーザー即ち使用者と中間ユーザー=ケアーマネージャーです。

リハビリ病院の看護師さん及びPT・OTは言うまでもありませんです

使用者でも特にリハビリ入院回復期の脳卒中患者さんには必需品です。

なぜならついこの前までは両手を使い何の不便も感じなかった生活から

180度の生活環境が変わり、「何故俺が」とか「何故こんなカラダに」と
か「これから先の経済的不安」とか苦悩や苦労の種は尽きない、

其の上、悔やむ気持ちが先にたち、冷静で居られないときに、

たかだか、歯ブラシに練り歯磨きすら、片手で付けられない、総て介助者の

世話になる。


排泄行為など言うに及ばず。

ん底のどん底の気持ちはなったものでないとわかりません

このゲンさんが一番不自由さと不便さを感じたのがこの歯磨き行為である。

簡単なこの行為だけに、そして、一日3〜4度の歯磨き行為であるからこそなおさら困るのである。

だから、このおもしろコップパラリンは使用者が感動を得て初めて、価値を決定してくれるのである。

何故ななら、健常者には全く何の面白みもないコップなんだからです。

健常者にはなかなか価値の評価は無理だと思っています。ですよね。

ですから、ユニバーサルである必要はないのです。

ユニバーサルなんて簡単に言ってほしくありません

なんでもかんでもユニバーサルというのは間違いだと思っています。

押し付けであってはいけません

福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
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2006年02月09日

誰に何を提供する商品サービスか?

『おもしろコップ』『パラリン』を片手が不自由な人に提供する、

新しい商品サービスひとつ上の本物志向の新しいビジネスです。

リハビリ病院の看護師さんと私、ゲンさんが考案開発した優れもの。

産・公・学、連携・の支援を受けて開発

リハビリテーション病院の医師・看護師・理学・作業療法士(PT・OT)・ケアマネジャー・・入院患者の皆さんから圧倒的な支持

脳卒中回復期のリハビリ自立の必需品です。

歯ブラシを片手で固定する便利・優れもののコップです。

脳卒中の後遺症やスポーツ・労災・交通事故で片手が不自由な自分と同じ人の苦労を見事解決しました。


福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員
意匠登録・商標登録取得・特許出願中
NPO法人たくみ21正会員
NPO(申請中)カモミール厚木正会員(脳卒中障害の会)

【ブログ執筆のポリシー】
・自分と同じ脳卒中で片麻痺障害の苦しみを持つ
 片手の不自由な人たちの元気が出る情報の執筆を心がけます。
・守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。
・自立の第一歩で自分が最も欲しかった
 片手で歯磨きのできるコップの開発の
 志→挑戦→苦労・苦悩・挫折(今ココ)→近々脱出
 →必ずや達成→感動までの物語を執筆します。
・運営執筆にそぐわないコメント・トラックバックは削除等
 必要に応じた措置をとります。  
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2006年02月08日

毎日が早い!

おもしろコップのparalymが圧倒的人気の福祉用具専門相談員の原田太郎ことロマンシニアのゲンさんです。

一月は行く。二月は逃げる。三月は去る。の喩えのごとく、

一日一日がなんと早く過ぎる事か。

寒い寒いといっていても、桜はすぐにくるような気がする。

ゲンさんのんびりしすぎ???かも。

でも焦っても、すっかたねぇ〜す。

優先順位を考えて、一つ一つ、コナスしかないっす。

でもちょっぴりあせってるのかなぁ〜、こんな事思うということは。???

ミミズの脳ミソを一休みさせてみよう。

福祉用具機器研究開発の会
代表  原田太郎

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2006年02月08日

爺爺にも言わせろ!

今朝の新聞見て、驚くやら、腹がたつやら、である。

何がって、議員年金は廃止なかったの???

改正法???結局は税金を使うんじゃないの???

そんなのあり???  あるんだって?!

一種の偽装じゃな〜いですかぁ〜?!

流行とはイってもねぇ〜。

ところで議員バッチも廃止するんだって???

そんなのドウでもよいから優先順位で、他にいっぱいやることがあるんじゃないの〜???

若い人が選挙に行きたがらないわけだよね。

関心がないわけじゃないんだよ。大いにあるんだよ。

議員さんたちよ、あなたたちが自分の損得でしか考えてないと言う事を、

とっくに若い人たちは見抜いているんだよね。

そこんとこヨロシク〜ッ!

福祉や医療のことも結局いじめにはしるのか???

自分の身は自分で守るかっ!

今、やっぱり何か変です。

ゲンさん怒ってるの巻き。

少しス〜ッとしたかな。  
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