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プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2007年10月31日

福祉用具は流行り物ではありません。

おはようございます。良い天気の愛川町です。

午後からの愛川町社会福祉協議会の集まりに出席予定です。

福祉用具,自助具は流行り物ではありません。

必要な人の側に必要なものをが大切です。

したがって売れないからと言ってがっかりする事はありません。

必要な人との出会いがないだけなんです。

ですからむしろ逆だと思うんです。

できれば自助具や福祉機器を使わずにすめばコレに越した事はありません。

ソレが望ましい事です。

自分または家族がが困ったり不便だったり不自由する,必要な人がいるから

なんとか日常生活で健常者に負けない動作が出来ないかと知恵をしぼり考え

るんです。

ゲンさんは片麻痺のため片手で歯磨きに自分が困っただから創ったそして共

に先行きを拓く人と出会えた。

おかげで商品化できて多くの人の支えでおもしろコップパラリンが広がって

います。

開発冥利に尽きます。

今日は中小企業診断士竹内幸次先生がTBSラジオ14:25ゴロに出演されますね。


片麻痺生活でのおもしろコップ(パラリンコップ)を使って片手での歯磨きは楽々歯

磨きです。


さてさていつもの事ですが

食べる事は生きること。高齢者障害者の口腔ケアは必須です。

快適に良好に生活するためには歯磨きを大事にしましょう。

如何に前を向いて楽しむか「楽しむ力」を心がけましょう。

とはいうもののほんとこの肩痛(肩にカルシュームが溜まってます。)には悩まさ

れます。トホホ。

でも頑張るんば〜です。

今朝はすっきりさわやかです。



ゲンさんやるべき優先順位をたがえずコレまでどおり LET GO!


リハビリの第一歩は起居動作・着替え・歯みがき洗面からです。

■このたびの前立腺生体検査手術後と前立腺全摘出手術後に備えての快適なデスク

ワークのための椅子用車椅子にも使えるヒップガードクッション(自助具座布団

)を考案しました。



◆今爽やかな眠りを誘う枕もモニターしていましてこれは商品化したいと思いま

す。整体科学から生まれた枕です。



おもしろコップパラリンの説明

http://www.paralym.com/syouhin_setumei.html

おもしろコップの使用方法

http://www.paralym.com/siyou-houhou.html

おもしろコップパラリン専門店(脳卒中片マヒ良好生活倶楽部)

脳卒中片マヒなどで手が不自由な人のための情報満載

パラリン公式WEB       
ブログ【片手で歯磨きパラリンコップ、、、、】        http://blog.goo.ne.jp/choki1019/

ブログ【これから起業だ人生だ】

    http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/e089/e089/

HP&ショップ【パラリンコップ】

    http://www.paralym.com/

福祉ものづくり集団<NPO法人たくみ21>
    http://www.navida.ne.jp/snavi/4550_1.html

発信元:福祉用具機器研究開発の会
        &
    脳卒中片マヒ良好生活倶楽部
     代表  原田太郎
    NPOたくみ21 理事長
中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員
意匠登録 第1249588号
商標登録 第4881301号
特許出願 特願2005−230025号

【ブログ執筆のポリシー】
自分と同じ脳卒中で片麻痺障害の苦しみを持つ片手が不自由な人たちが元気になる情報の発信をします。■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。
自立の第一歩で自分が最も欲しかった
■片手で歯磨きのできるコップ
の開発から商品化発売までの
志→挑戦→苦労・苦悩・挫折→金型製造発注→発売開始しました
→達成→感動までの物語を執筆中です。

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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 09:29Comments(0)TrackBack(0)・・・