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プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2009年09月30日

今こそ中小零細への支援が必要では

おはようございます。

パラリンコップは片麻痺で手の不自由な人への生活道具の中で歯磨きを自立するために機能満載の自助具を片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明し開発した生活自立を応援するコップです。

中立を目指すメディアの基本は当然のことながら金融に関しての報道が蜂の巣つついたように好き勝手に報道されているように感じるのは自分だけだろうか。

報道する側も大企業寄りに成ってはいないだろうか?

大企業は参加の中小企業や零細企業の技術により支えられているわけで圧倒的に日本を支えているのは中小特に零細企業である事をもっと真剣にコレまでと違う視点を持ってよいのでは?!と思います。

メディアが銀行や大企業の肩を持っているようでどう見ても腑に落ちない。
考えすぎだろうか?

ハゲタカから多くの批判に耐えて鳩の政治主導に変わったところを是非証明して欲しいものですね。

し~ゆ~

高齢者障害者であってもこれからの日本を背負う子供達に残してやるべき事がまだまだたくさんあります。あるはずですよね。


高齢・障害者であっても日々努力し介助介護を受けずにすむようひとつでも減らす努力を心がけましょう。

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。



片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの
不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。

原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】<もよろしくです。

福祉ものづくり集団NPO法人たくみ21のホームページも新規にオープンしました。(更新中)

原田太郎ブログ

【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。

中小企業創造的事業活動促進措置法認定
厚生労働省認定 福祉用具専門相談員


福祉用具機器研究開発の会&脳卒中片マヒ良好生活倶楽部
    代表   原田太郎
福祉ものづくり「NPO法人たくみ21」  理事長








  
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 08:44Comments(0)TrackBack(0)