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プロフィール
福祉用具研究開発の会
福祉用具研究開発の会
1940年生まれ平成15年3月脳内出血左片麻痺装具装着杖歩行1種1級,車運転可。 そもそも、片麻痺になった事で、歯磨きに四苦八苦したことです。 脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として、片麻痺体験をした本人(原田太郎)と家族・看護師のアイデアにより発明、自立を応援するための自助具コップパラリンコップを開発商品化,独自のホームページで販売中。

2009年09月11日

左右対称で機能や利便性追求

おはようございます。

パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。






手は書物を読んだらりページをめくったり、文字を書いたり、日常生活においてそれぞれの働きをします。

手が不自由な人にとって総てが公平であるように安全優先で機能的に又利便性高く仕上げました。

V時の切り込みは歯ブラシがピタリト固定できます。
飲み口(赤丸)左右対称です。

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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 10:01Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月10日

名誉ある法律

おはようございます。

パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。

法は万民に公平であると思っていたのですが最近どうも少し違ってきたみたいですね。

どこかの県だけでなく今度は関東圏で30億円ものお金を5年間で好き勝手に使えたんですか~

オドロキより呆れるばかりですね。

明治以来からなのかそれとも戦後の高度成長と共にいつのまにか官僚が勝手に優遇される事が当たり前になっているんですかね~?

コレも一部の管理職の人に限って行われているんでしょうけど、まともに真面目に仕事している人には迷惑な話なんでしょうね。

背任横領ですね。刑事告発が当然ですよね。

何よりも真っ先にやるべきことは法をかえっることでしょう

今こそ政治家がもっとも苦しみもっとも名誉に思う法律を創り上げる事ですよね。




高齢者障害者であってもしっかり見張りこれからの日本を背負う子供達に残してやるべき事がまだまだたくさんあります。あるはずですよね。


高齢・障害者であっても日々努力し介助介護を受けずにすむようひとつでも減らす努力を心がけましょう。

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。



片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。
原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】<もよろしくです。

福祉ものづくり集団NPO法人たくみ21のホームページも新規にオープンしました。(更新中)

【ブログポリシー】
■前立腺ガン全摘出の経過発信と片麻痺に関する元気情報の執筆を心がけます。
■守秘義務がある情報は一切執筆いたしません。




  
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 08:48Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月09日

起業の魅力は気概とミッション

おはようございます。

今朝はTシャツ一枚ではちと涼しすぎるの神奈川県愛甲郡愛川町の朝です。


パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。

起業するときには戦略とか策とかが当然必要なんでしょうけど,何といってもその気があるか無いかなんですよね。

起業するときは志を持つことが大切でその大きい小さいは問題ではありません。

身体の中にに流れる全身総ての血が急に駆け巡り熱くなり踊りだすのです。

この瞬間というのは片麻痺で車椅子に乗っていても棒高跳びでもするように勇気や元気が一緒になり活力や躍動感が大きく高くジャンプし高揚するものです。

今朝は何故かふとそんな6年前の退院間際の気持ちを思い出しました。

起業の魅力は気概と使命感だと思うのです。

夢を目標に変えるには幾多の苦労苦悩挫折もあるでしょうが現実を踏まえて一直線めげない事ですよね。

老兵とてまだまだ~(^O^)/


高齢者障害者であってもこれからの日本を背負う子供達に残してやるべき事がまだまだたくさんあります。あるはずですよね。


高齢・障害者であっても日々努力し介助介護を受けずにすむようひとつでも減らす努力を心がけましょう。

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。



片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】<もよろしくです。

福祉ものづくり集団NPO法人たくみ21のホームページも新規にオープンしました。(更新中)

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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 09:33Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月08日

何事もトップが大事

おはようございます。
しのぎやすい日和の愛川町です。ヽ(^。^)ノ

パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。

会社も国もホームページもトップが大事ですよね。

組織で良く見かけるのはトップでいながら重要案件でも何でもマル投げをする光景ですよね。

マル投げされたほうは自分に有利に計画立案しますよね。ゴク当たり前で自然な形です。

典型的なのが談合と随意契約ではないでしょうか。

起業するときはマル投げなどはしないで総て自分で決定するものですよね。



高齢者障害者であってもこれからの日本を背負う子供達に残してやるべき事がまだまだたくさんあります。あるはずですよね。

まだまだ頑張りまっせ~!ヽ(^。^)ノ

高齢・障害者であっても日々努力し介助介護を受けずにすむようひとつでも減らす努力を心がけましょう。

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。



片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。

原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】<もよろしくです。

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原田太郎ブログ宜しくです。

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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 10:29Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月07日

一人起業でも理念は同じ

おはようございます。

パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。


朝晩がめっきり涼しくなって食欲が出るこのごろですがいかがですか~

脳卒中には肥満・塩分の取りすぎが大敵だということを過去のウエスト100cm超肥満の末脳内出血発症して片麻痺になった経験から声を大にして申し上げます。

こういうと自分に限ってはと思うものですがそれが油断なのです。

会社人間なら会社という組織にある程度守ってもらえますしお休みも出来るでしょうけど社会的起業であろうとなかろうと少なくとも志を持ち創業し挑戦する起業家にとっては身体・健康が第一に優先される事案です。

志を貫く為には心身ともに健康維持する必要があります。

日本の三大疾病は糖尿病・ガン・脳卒中は広く知られた事ですよね。

もうすでにこの二つの脳内出血と前立腺ガン前摘出後PSA経過観察中経験し、病気と共生しながら
起業当時は夢に近かったが今ではを目標に変わって今も一直線,福祉ものづくりのNPO法人「たくみ21」での活動をとおして社会貢献し続けたいと思っています。




高齢者障害者であってもこれからの日本を背負う子供達に残してやるべき事がまだまだたくさんあります。あるはずですよね。


高齢・障害者であっても日々努力し介助介護を受けずにすむようひとつでも減らす努力を心がけましょう。

脳内出血や脳梗塞による片麻痺障害において大事な事は自分の出来ることをひとつずつ自立をするという強い意志を持つことです。

リハビリテーション病院入院中の急性期回復期は改善も顕著ですが退院後の慢性期に入ると改善するスピードは畳みの目を数えるほどですが必ず改善はします。

あきらめずに日々強い意志と希望を持って努力を積み重ねましょう。



片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。原田太郎が理事長をつとめる
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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 09:32Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月06日

さらなる自分造りを目指し社会貢献

おはようございます。

パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。

神奈川県愛甲郡愛川町は涼風が部屋に来てくれてブログをしていても爽やかな朝です。
加えて朝食後直ぐに奥方が散髪をしてくれた事も気分を良くしてくれています。

一番短いところは五分刈りというか子供のときのようにバリカンです。
モヒカンアレンジの短髪が気に入っています。

国民の総意がスタート動き出しましたね~face02

高齢片麻痺でもさらなる自分造りを目指し起業して6年,ハンデはハンデとして受容し身体機能の不足部分を補いながら社会貢献する事です。

そのためにITなどと大袈裟なことは言えませんが脳ミソが錆びつかない様にPCのスキルアップに努めたいと思っています。

片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。
原田太郎が理事長をつとめる
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福祉ものづくり集団NPO法人たくみ21のホームページも新規にオープンしました。(更新中)

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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 11:25Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月05日

9月展示会参加予定

おはようございます。

今日は横浜桜木町横浜健康福祉センターでNPOたくみ21の定例理事会の為早起きです。
土曜日でも246号・保土ヶ谷バイパス渋滞するのでいつも4時間前ぐらいに愛川町を出ていたのですが
最近は高速1,000円などの影響なのかそれとも不況のせいかわかりませんがス~ス~イのときもあります。


おはようございます。脳内出血や脳梗塞など脳血管障害でお困りの方元気を出しましょう。
『片手の不自由な片麻痺の生活リハビリ,楽に歯磨き出来てますか?』

リハビリ,片麻痺,歯磨き自助具コップ,片手で楽々歯磨きパラリンコップでおなじみの脳卒中片麻痺良好生活倶楽部の原田太郎です。

9月のイベント展示会参加

バリアフリフエア
テーマ「THEザ・ざ座」(座位保持)

日時2009年9月12日(土)22日(日)


ワールドポーターズ横浜(みなとみらい)6F展示場

福祉ものづくり「NPOたくみ21」として参加します。


片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです。
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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 05:44Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月04日

異業種異分野で起業する意義

おはようございます。

脳内出血や脳梗塞など脳血管障害でお困りの方元気を出しましょう。
『片手の不自由な片麻痺の生活リハビリ,楽に歯磨き出来てますか?』

リハビリ,片麻痺,歯磨き自助具コップ,片手で楽々歯磨きパラリンコップでおなじみの脳卒中片麻痺良好生活倶楽部の原田太郎です。

神奈川県愛甲郡愛川町は曇りです。この涼しさは早すぎますよね。

平成15年に脳内出血を発症し7ヶ月のリハビリテーション病院でのリハビリ生活を経て直ぐに起業を目指したのは退院1ヶ月前のリハビリ看護師の一言でした。

それはリハビリ入院中簡単なようで自立できなかった片手で歯ブラシに歯磨き粉を付けることでした。
歯ブラシは磨きやすい為にと取っ手が微妙に湾曲しているものが多く不安定なんですよね。

車椅子に乗っての洗面所での整容歯磨き動作は片麻痺にとっては至難の業です。
そればかりではありませんよ。顔も舌も歯茎も麻痺してますから誤って水を飲み、ムセコミは必定、オマケに麻痺側の口元からはダラダラと水こぼしもあり顔も洗面台も衣服もびちょびちょに成るんですよ。

で、リハビリ看護師曰く「コレを解決するコップを考案したら?!」でした。

退院後直ぐに運転免許証の更新に行き,自力での移動手段を確保。

とはいっても倒れるまではどちらかといえば中年?老年暴走族ではありませんが運転には安全を心がけ走り屋のほうではありましたが脳の一部を損傷する事はこんなんかというほど40キロ走行さえ恐怖でした。

運転感覚を馴らすまで1ヶ月ぐらいかかりました。運転はハンドルにノブ付き(フォークリフトのハンドルみたいですよ)が条件です。

コップの素材は俗に言うプラスチックですが全く経験のない予備知識もない異業種異分野です。
今思えば経営資源もなく,よくもまぁ~、、、、が実感ですね。(^O^)/

苦労苦悩挫折など当たり前でなんだ坂こんな坂まさかの坂何度も越えることになるんですが達成する為には自分を信じ一本道,人の意見は聞くが決断は総て自分。

「儲からないから辞めたらどうだ」という人はほんとに多かったですよ。

福祉用具自助具の場合は発想の原点が違うんです。
介護や看護の日常生活から一つでも自立をしてADL・QOLを高めることにあるんです。
ま~社会的起業ということになるんでしょうかね。

パソコン音痴の原田太郎でも少しづつ学習すれば他人の3倍時間はかかっても少しは出来るようになるのです。
今ではホームページ制作もね。 少しは見やすくなりましたよ。(^O^)/
経営資源がないので時間かかっても自分で総てやるしかありませんがこれも起業の喜びでも有りますね。


片手が完全麻痺と口腔内麻痺によるムセコミや水こぼしの不自由の体験から生まれた機能性の高い歯磨きの自立自助具がParalymcupです
原田太郎が理事長をつとめる
福祉ものづくり集団【NPO法人たくみ21の店】<もよろしくです。

福祉ものづくり集団NPO法人たくみ21のホームページも新規にオープンしました。(更新中)

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Posted by 福祉用具研究開発の会 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)

2009年09月03日

何かが不自由でも何事もコツコツ

おはようございます。

パラリンコップは脳卒中片麻痺自立のための片手で出来る歯磨きの自助具として片麻痺体験した原田太郎本人と家族・看護師のアイデアにより発明した自立を応援するコップです。

めっきり涼しくなり窓をあけっぱなしで走る老愛車(フォレスター)に迷い込んでいた鈴虫の啼く音色が消えて静かになりました(*^_^*)

最近頑張る兵庫県の若きシングルマザーさん(母上が脳出血でリハビリ中)や東京の女子高校生(本人がリハビリ中)のかたなどから「原田太郎ブログ」のコメント欄やメール相談室を利用して相談を受けることがあります。

みなさん共通して言えることはそれぞれに悩みや苦労や苦悩があるんですけど皆んな何んとか元気に頑張ろうという気持ちがとても強いということです。

素晴らしいことだと感心します。

人間18年、29年、ゲンさんのように70年近く生きてると短くても長くても人生には「まさかの坂」が何度もあるんですよね。

で、そのときどきに後ろを振り向かずに前を向いてコツコツとやるしかないんだと思っています。
そうです。決してあきらめることなく継続することなんです。

生きることは食べることです。また食べることは生きることですから、楽しくおいしく食べて日々コツコツと半歩でも進むことです。

そしていつか自分の夢をかなえるべく起業することを忘れずに頑張りましょう!
天才といわれる人だって何十倍も努力してるんだそうですよね。

原田太郎ブログ

リニューアルしたParalymcup

福祉ものづくり集団「NPO法人たくみ21」











  
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)