2010年06月15日
斬るべき相手は?
【斬るべき相手は彼らではない、彼らとは】
近視眼的経産省行政事業レビューで創業塾・経営革新塾の廃止判定が出たことをブログを読んで昨日知った。
それによるとこうだ。
・意欲ある起業家、経営者は、民間の情報を活用する。一般的な講習では、あまり役に立たない。商工会でやる範囲はもっと限定すべき。また、フォローアップを充実させるべき。
・すでに商工会、商工会議所に会費を払った上でのセミナー参加である。商工会、商工会議所の本来業務であり、国費を用いての補助金は必要ない。山間地での情報受信の難しさを考えるのであれば、自治体との連携などで解決を図ってほしいとある。
他にも理由はいくつか挙げてあるが「何?」と思うのはこの爺だけかな?
私のように続けたくともある日突然障害を持ったことで再起に向けて一から学ぶべく創業塾・経営革新塾を数回にわたり受講し、起業、商工会に入会したたものとしては大いに不満である。
大企業向けの法人税引き下げがよいか悪いか自分にはわからぬが少なくとも今、国がやろうとしていることは中小零細事業者やこれから起業を目指そうとする人への頑張る目を摘み取る結果にならないかと危惧する爺である。
総論は賛成なるも各論賛成しかねる。理由は評価委員が現場の実態を知らなさすぎるんじゃないかということ。
国民生活第一とやっと政権が変わり私のような超超個人起業家のはしくれの意欲をそぐようなことはしてほしくない。
これではいつも泣きを見るのはお国のための美名のもとに国を構成する国民が犠牲になるのはもう御免こうむりたい。
この国を構成するのは多くの中小零細個人事業主と懸命に働く人たちではなかったか?ではないのか?
官僚に依存し続けた政治の責任も大いにあるのは言うまでもないが、いつしか試験だけ通ってきた来た一部の官僚の権益だけを守ることにもなり、今はアジアの韓流時代劇を見ているようである。
判定の理由基準は結果として既得権益と化した出勤も数日、仕事をしない公用車で送迎、国民とかけ離れた高報酬のシステムが出来上がっている。こういうシステムは公益法人で、普通に働くまっとうな仕事人から見るときっと腹立たしいに決まっている。
しかし彼らが作り上げたもの天下りシステムはいつも末端の意欲的に働く人や起業を目指す個人の芽を摘むやり方ではないだろうか?
無駄の省き方に大いに疑問と問題があり判定に反論したいのはそこで働く人体と受講した起業家やれ最事業者ではないか?
事業仕分けで気をつけねばならないことは廃止や見直しで高い報酬退職金の天下りの官僚OBなくすことだと国民は思っているが現実は第一線のいうなれば戦闘要員が犠牲になり、、守られなければならない優秀な現場スタッフの首切りでのつじつま合わせではないのか?
敗戦後命からがら引き揚げてきた一人としてどうにも納得がいかない朝でした。
事業仕分けで大いに賛成のところも多々あったのですべてノーと言ってるわけではない。誰のための誰のためにが問題だと言ってるのである。
どんなきれいごと言っても現場主義をないがしろにし、本末転倒の廃止判定は決して日本の成長経済にプラスとは思うがいかがだろう。
実態をもうひと押し知るべく評価委員は現場に学んでください。聞いてください。
これぞ国民生活第一と理が叶うのではありませんか?
はば~ないすで~
近視眼的経産省行政事業レビューで創業塾・経営革新塾の廃止判定が出たことをブログを読んで昨日知った。
それによるとこうだ。
・意欲ある起業家、経営者は、民間の情報を活用する。一般的な講習では、あまり役に立たない。商工会でやる範囲はもっと限定すべき。また、フォローアップを充実させるべき。
・すでに商工会、商工会議所に会費を払った上でのセミナー参加である。商工会、商工会議所の本来業務であり、国費を用いての補助金は必要ない。山間地での情報受信の難しさを考えるのであれば、自治体との連携などで解決を図ってほしいとある。
他にも理由はいくつか挙げてあるが「何?」と思うのはこの爺だけかな?
私のように続けたくともある日突然障害を持ったことで再起に向けて一から学ぶべく創業塾・経営革新塾を数回にわたり受講し、起業、商工会に入会したたものとしては大いに不満である。
大企業向けの法人税引き下げがよいか悪いか自分にはわからぬが少なくとも今、国がやろうとしていることは中小零細事業者やこれから起業を目指そうとする人への頑張る目を摘み取る結果にならないかと危惧する爺である。
総論は賛成なるも各論賛成しかねる。理由は評価委員が現場の実態を知らなさすぎるんじゃないかということ。
国民生活第一とやっと政権が変わり私のような超超個人起業家のはしくれの意欲をそぐようなことはしてほしくない。
これではいつも泣きを見るのはお国のための美名のもとに国を構成する国民が犠牲になるのはもう御免こうむりたい。
この国を構成するのは多くの中小零細個人事業主と懸命に働く人たちではなかったか?ではないのか?
官僚に依存し続けた政治の責任も大いにあるのは言うまでもないが、いつしか試験だけ通ってきた来た一部の官僚の権益だけを守ることにもなり、今はアジアの韓流時代劇を見ているようである。
判定の理由基準は結果として既得権益と化した出勤も数日、仕事をしない公用車で送迎、国民とかけ離れた高報酬のシステムが出来上がっている。こういうシステムは公益法人で、普通に働くまっとうな仕事人から見るときっと腹立たしいに決まっている。
しかし彼らが作り上げたもの天下りシステムはいつも末端の意欲的に働く人や起業を目指す個人の芽を摘むやり方ではないだろうか?
無駄の省き方に大いに疑問と問題があり判定に反論したいのはそこで働く人体と受講した起業家やれ最事業者ではないか?
事業仕分けで気をつけねばならないことは廃止や見直しで高い報酬退職金の天下りの官僚OBなくすことだと国民は思っているが現実は第一線のいうなれば戦闘要員が犠牲になり、、守られなければならない優秀な現場スタッフの首切りでのつじつま合わせではないのか?
敗戦後命からがら引き揚げてきた一人としてどうにも納得がいかない朝でした。
事業仕分けで大いに賛成のところも多々あったのですべてノーと言ってるわけではない。誰のための誰のためにが問題だと言ってるのである。
どんなきれいごと言っても現場主義をないがしろにし、本末転倒の廃止判定は決して日本の成長経済にプラスとは思うがいかがだろう。
実態をもうひと押し知るべく評価委員は現場に学んでください。聞いてください。
これぞ国民生活第一と理が叶うのではありませんか?
はば~ないすで~
Posted by 福祉用具研究開発の会 at 09:53│Comments(0)│TrackBack(0)
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